床張替え |【開業21年の原状回復工事専門業者】

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床張替え

東京、埼玉の賃貸マンション・アパート、戸建賃貸のクッションフロア、フロアタイル張替えを行っております。
クッションフロア量産品の場合、㎡あたり2700円~にてお受けしております。

CF張り 床補修 和室の下地補修中

床材の選定について

床材にはクッションフロアやフロアタイルなどの化学床材、フローリング合板などあります。

張替え費用で考えるとクッションフロアが安いですが、長期的に見て退去後の張替えが少ないのは圧倒的にフロアタイルです。

しっかり樹脂ワックスが塗り込まれメンテナンスされていれば土足でも10年以上は軽く持ちます。

フローリング合板の場合、張替えではなく部分補修リペアでの維持管理がメインになります。価格的には15000円~35000円位の費用がかかります。

大家さんが現在保有している物件を長期間保有するつもりであればフロアタイル仕様にした方が利回りは上がると考えられます。一方、そう遠くない将来、売却予定でしたら、クッションフロアに張替えるなど、状況に応じて判断される事をおススメしております。

(20年間でのシュミレーション例)

CF4年に一回、フロアタイル10~20年に一回張替えの場合

CF 単価2700×5回=135000円

フロアタイル 単価4200×1回~2回=42000円~84000円

判断に迷ったらご相談下さい。

カーペットからCFやフロアタイルに変更する場合

グリッパー工法で張られたカーペットをCF等に変更する場合、カーペット・フェルトの撤去、グリッパーの撤去、フェルトを止めるタッカー・糊の撤去が必要になります。

カーペットの厚み分床のレベルが下がりますので、レベル調整と下地の補修を兼ねてベニヤ板を上張りします。

その後、クッションフロアやフロアタイルを張ります。

ベニヤ板を上張りせずに、直接張る場合もありますが、糊残りなど下地の状態はあまりよくありませんので、弊社ではこの場合、クッションフロアはおススメしておりません。フロアタイルの方がまだ良いかと思います。