不人気な3点ユニットバス。バス・トイレの分離について

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不人気な3点ユニットバス。バス・トイレの分離について

不人気な3点ユニットバスと言われていますが、いくら魅力的に浴室内にアクセントシートを張ったり高機能のシャワーヘッドに交換したりしても、そもそも部屋を探している入居希望者がインターネットや不動産屋さんで部屋の希望をトイレ・バス別等で検索してしまえば検索にヒットはせず候補に上がらないといった問題は解決しません。

そこで、費用はかかりますが、バス・トイレ分離の方法についてまとめてみました。

  • ユニットバスの浴槽に間仕切りを設置して分離する方法
  • 既存のユニットバスを解体して新たにトイレを設置して分離された新規ユニットバスを設置
  • 既存のユニットバスを解体して新たにシャワータイプの分離型2点ユニットバスを設置する
    パナソニックのシャワー&パウダーⅡなどがあります。

浴槽がある場合、どれも小さな空間を間仕切ってしまうので『狭い!』といった印象が強いですね。
シャワー3点ユニットバスを利用している方のほとんどがシャワーで済ますことを考えると個人的にはシャワータイプの分離型2点ユニットバスが良いのではと思います。

また、近くに温泉施設がある場合には『近くにゆったりくつろげる温泉施設があるます!』と入居促進ツールなどでアピールすることも出来ます。
あるいは『入居者の方へは○●温泉施設の○●回分の回数券の料金をお支払いたします!』などオーナーさんの方で温泉施設の利用料金の一部を負担するなどの方法でアップグレードしてはいかがでしょうか?
さらに、高機能シャワーヘッドに交換するなどシャワーでも快適さを追求・向上させることも可能です。